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御菓子司 あおい

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創業昭和41年、浜松に根付く和菓子の銘店

浜松という土地に生まれ育ち、御菓子屋のニ代目として地域密着型の店作りを目指す店主 豊田光彦さん。浜松の歴史に魅了された豊田さんが作るあおいの和菓子の大半は浜松の歴にかかわる名前を命名している。浜松の歴史の代表といえば、やはり戦国時代の徳川家康公。家康公はこの地に浜松城を築き、武田信玄公との三方ヶ原の戦いで敗戦します。この戦いで敗れた家康公は命からがら浜松城へ逃げ帰る途中、空腹に見舞われ 1軒の茶屋に立ち寄り「小豆餅」を食べました。するとそこへ武田軍の追っ手が現れ、家康公は慌てふためき、代金も支払わず茶屋を飛び出しました。 驚いた茶屋の老婆は数キロ先まで家康公を追いかけとうとう代金を受け取ったと伝わっています。そんなエピソードから、この茶屋があった場所を「小豆餅」、老婆が家康公から代金を受け取った場所を「銭取」と呼ぶようになったそうです。御菓子司 あおいでは、そんな「小豆餅」、「銭取」の物語をお菓子で表現。地域の人々に愛される定番のお菓子となっております。

 

 

浜松の歴史を象徴するお菓子は井伊直虎へ

大河ドラマ【井伊直虎】の放映により一躍注目を集める浜松ですが、その中でも直虎ゆかりの地として来場者が絶えない【龍潭寺】。龍潭寺での直虎の人生を思い描きながら豊田さんが考案したのが“龍潭寺もなか”なのです。最中皮に井桁をデザインして、中餡につぶ餡、黄金餡(白つぶ)の2種類を詰めました。小袋には井伊家由来の赤備えと井桁の旗印を、包装紙には龍潭寺の本堂が描かれており、井伊家を象徴するお菓子として絶大な人気を誇っています。“あおい”では、出世の街 浜松・徳川家康公をコンセプトにした“浜松最中 出世葵”も人気です。

遠州の恵みと全国各地のこだわり素材の融合

■小豆餅
浜松銘菓「小豆餅」。 全国菓子大博覧会大臣賞受賞。
浜松商工会議所ブランド「やらまいか」認定品。

■かぼちゃまんじゅう
北海道産のえびすかぼちゃをたっぷり使用した「あおい」の代表銘菓「かぼちゃまんじゅう」。

■浜松最中  出世葵
「浜松最中  出世葵」。 厳選された北海道産小豆を使用した最中です。 徳川家康の出世にちなんだ縁起物の最中です。
浜松商工会議所ブランド「やらまいか」認定品。

■姫街道
浜松銘菓「姫街道」の8個入り。 口溶けのいい乳菓をお楽しみください。

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お問い合わせ

名称 御菓子司 あおい
住所 静岡県浜松市東区有玉北町1593
TEL 053-435-3365
URL http://www.aoikasi.jp

お電話・FAXからのお問い合わせは

053-435-3365